冷ややかな嫁の視線も何するものぞ!趣味に爆走するお父さんの奮戦記
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うめぞー式エンドピン穴あけ方法

ピックアップ取り付けで一番の難関は、エンドピンの穴あけではないでしょうか?
秋田のギター講師の新岡先生のHPのピックアップに紹介されていたバナナムーン式エンドピン穴あけ方法を参考にもっと簡単に・安全に出来ないかと工具箱をゴソゴソしていたら・・・・・
(・_☆) キラーン ありました!その名もステップドリル!
2mm~20mmまで2mmステップで穴あけが出来る竹の子状のドリルの切先でステップ部分で面取りも出来る優れものです!
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穴あけ中、塗装面がバリッと割れないようにマスキングしてから工程を進めます。
すでに10mmの穴が開いていますので12mmのステップ部分で面取りし12mmまで一気に穴を広げ、14mmまでのステップ部分で慎重に面取りしたらした下穴の出来上がりです。
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下穴加工が終わったら、いよいよ12mmの木工用きり先でブロックを貫通させます!
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マスキングテープを外したら・・・・(^◇^)ノ ハイ!よく出来ました◎
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むちゃくちゃ簡単に穴あけ完了!(≧ω≦)bグッ
忘れないうちにギター内部も掃除機で綺麗に掃除して穴あけ加工終了です。

ドリル出しついでにストラップピンも打って置きましょう!
ネックブロックが70mm有ったのでセンターから30mmの所に2.5mm切り先で、ビスの分下穴をあけます。
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ここは、やっぱり押尾さん風にシャーラーのロックピンでしょう。( ̄ー ̄)ゞ フフフのフッ
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※あくまでもギターの穴あけ・ピン打ちは自己責任で行なってください。


いよいよピックアップ取り付けです!

今回取り付けるのはマグ=NEO-D(シングルコイル)+コンタクト(NICO-PIN)です。
愛器Martin D-35よりの移植になります。
このセットは、デュアルNAからNICO-PINNに移行したばかりの商品を思われRCAピン端子ではなくて3.5ミリプラグ仕様になってます。 (; ̄Д ̄)なんじゃと?
HD-28Vと互換性がなくサンライズを購入した時に簡単に使い回しが出来ないと思案中のところ今回のW-20の件があり、ビンボーなK君に中古セットを譲り新品のセットを私が購入することにしました。
後でよく考えたら中継コードを片方3.5mmプラグで作れば安価でサンライズがつけられたのに・・・・・
D-35から外したときに写真撮り忘れました・・・・・・( ̄ー ̄)ふっ 
マグ=NEO-D(HB)+コンタクト(NICO-PIN)購入した新品です。
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エンドピンBOX取り付けたところです。
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何回か微調整を繰り返してようやくNICO-PIN取り付け完了しました。
取り付けに関しましては、新岡師匠(勝手に言っているw)の言いつけを無視し、貼り付け位置を探す旅に…アテのない彷徨を重ね、ようやくオアシスに辿り着いたBOM(b)さんのHPを参考にさせて頂きました。
赤丸の位置に取り付けてます。
NEO-Dは、挟み込みだけで取り付け完了!
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早速、サウンドチェックして見ましょう!
♪ボ~ン (o;TωT)o"ビクッ
ジャラ~ン ウオー  w(°o°;)w いい感じです。
パワーも十分あるのに高音は繊細、コストパフォーマンスも考慮すると、NEO-Dとニコピンはベストマッチかもしれません。
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ようやくピックアップも付いて完成!O(≧∇≦)O イエイ!!

我が家に10年振りに生還したときは、ボロボロで汚いギターだったのが見違えるようになりました。
ぼろぼろの状態の時しか見ていないK君の反応が楽しみです。(⌒Θ⌒)ぷぷぷっ♪

エフェクターボード作成

自分のシステム変更に伴い余ったMagicStompと近頃めっきり出番がなくなったMixProを組合わせて
作りました。
チューナーは、シャア専用KORG AW-1RD を私からK君にプレゼントです。ププッ ( ̄m ̄*)
シールドは、すべて私のお下がりを付けました。
ギター~アンプ間のステレオシールドは、ベルデン8412 L-S 1mとS-S 4m 2本
アンプ~MagicStomp間のモノシールドは、ベルデン8412 20cmのL-L と ジョージ・エルズ(赤)5m
すべてプラグは、ノイトリック仕様です!( ̄ー ̄)ふっ だって好きだから・・・・・・・・
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収納した状態です。
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ギターも完成して次回いよいよK君へ引き渡します。
( ̄ー ̄)ふっ つづく。
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ようやく注文していたペグ・ナットが届いたので一気に作業を進めました。
ギターの調整につきましては、秋田市在住のアコースティックギター講師 新岡先生のHP
新岡ギター教室WEBを参考にさせて頂いて作業進めました。

最初は、ペグの取り付けから
今回購入したペグは、GOTOH製 SG360-C-20(クロ-ム)です。
オリジナルのペグとの比較です。
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①ご覧の様にビス位置がぜんぜん違いますので穴埋めを施して!
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②ポスト用の穴径もオリジナル8.5mmΦ  SG360 10.0mmΦと若干SG360が大きいのでドリルでグリグリと穴を大きくしました。
斜めになってるって! 撮影用にあてただけです( ̄ー ̄)ふっ 
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③ようやくペグが付きました!穴埋めしていた箇所もタッチペンで書き書きして周りと同じように塗りぱっと見、目立たない様になりました。 d(>_< )GOOD!ベリーね!
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次に取り掛かったのがナット作成です。
①ノギスで測り現幅1E~6EがMartin(D-35)のナットとほぼ同じでしたので購入したTUSQナット/PQ-M644-00(Martin用)の底面の斜めになったところを削りR部分をシャープに成型しなおしました。
オリジナルとの比較です。
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②古い接着剤の跡が薄く残っていては、ナットの密着度が下がりますのでナット溝のクリーニングを行い取り付た状態です。(弦高調整前の段階です。)
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サドル作成
①以前、D-35の弦高を下げたTUSQ製サドルを作ってみたのですが、調子に乗って下げすぎてお蔵入りしていた物がサイズダウンして使えそうでしたのでさらに削って作りました。ププッ ( ̄m ̄*)リサイクル?
オリジナルとの比較です。
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②サドル取り付け・軽くノッチも入れてみました。
ノッチは、ナット用のヤスリ(5本組)で弦がスムーズに出てくるように切込みをいれます。
ブリッジピンも曲がったオリジナルピンから私のストックしていたTUSQ製のピンに交換して弦振動を効率よくブリッジに伝えるようにしました。
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弦高調整したナットです。
何回か処ではない位、弦を張ったり・緩めたりで時間が掛かりましたがようやく出来上がりました。
サドル・ナットともに点接点を心がけて作成しました!O(≧∇≦)O イエイ!!
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1フレット6弦は 0.5mm 1~5弦は 0.4mmぐらいで調整しました。
1Fをカポで固定し14Fを指で押さえて7Fが約0.2mmにネックを調整して6弦12F弦高が約2.8mm・1弦12Fの弦高約1.8mmに最終的に調整しました。
使用弦はMartin M140 ライトゲージでSird Laboratoryさんのストリンググロスでコーティングしてますっ!。
おっと!フレットもストリンググロスでツルツルピカピカにしとります!d(>_< )GOOD!ベリーね!
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早速弾いてみましょう!
ポローン~♪ (⌒Θ⌒)ぷぷぷっ♪とっても弾きやすくていい音です。
しかし、弦鳴りが強くて長時間は聞きたくありません( ̄~ ̄;)ウーン・・・
これまた、Sird Laboratoryさんのビンテージパッチ(ちょっとタイトルが怪しい!)を使って箱鳴りを出して音量もアップさせてみました。
(; ̄Д ̄)なんじゃと?

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2セット使い箱鳴りも程よく出て音量もアップしました。\(◎∠◎)/オウ~ビックリデース
とても当時(中1の頃)、質屋で5,000円で買ってきたオール合板のギターとは思えません!(≧ω≦)bグッ

次回は、いよいよピックアップの取り付けに入ります。
( ̄ー ̄)ふっ つづく。
今月中旬に念願のLexicon MX200をオークションで落札し4Uハーフラックとトレイを購入し、ようやくエフェクターボード モデファイの準備が整いました。
注文したMorris W-20のリペアパーツが届く前にボードの組み換え着手しました。

私の心の師匠(勝手に思い込んでます)でもあるBOM(b)さんのHPを参考に組ませて頂いた現在のフェクターボードです。
ボード
これは、これで素晴らしいサウンドでしたがBOM(b)さんのMX200を組み込んだシステムの音が忘れられず、3ヶ月ほど探しまくりMX200購入しました。(≧∇≦)ノ ゲッチュー
なお余ったMagicStompは、Morris W-20改造記で再登場します。

早速、組んでみましょう!
ハーフラックトレイに仮組した様子です。
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裏面は、こんな感じで固定してます。
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なぜ?3Uハーフラックでなくて4Uハーフラックにしたかと言いますと!
3Uハーフより4Uハーフラックが「中古で易く買えたから」小遣いが少ないお父さんには、大事なポイントですよね~(o⌒.⌒o) ウムウム

やっと組みあがりました!
ホエッ?(・◇・;;)
ふたが閉まらない?
ハーフラックトレイの寸法も確認せずに組んだら20mmほどオーバーサイズで蓋と喧嘩してました。
師匠もラックに合うようにトレイを切断して組んでたのに・・・・「(≧ロ≦) アイヤー
しばし思案して!いまさら外すのも面倒だし、簡単に蓋が閉まる方法はないか・・・・・・
(・_☆) キラーン
6mmナットの厚みが5mmで4個で20mm スペーサー代わりに使えばいけるかも?
やってみました!見事に蓋が閉まるようになりました。(≧ω≦)bグッ
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機材が前に突き出して来てつまみが回し易くなって結果オーライ?
いいの!いいの!自分のだから( ̄ー ̄)ふっ 

裏面もきちんと?整理してっと!
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早速、サウンドチェックしてみましょう!
ポン・ポン・ポン・ポン・ポポポンポポ~ン(風の詩のつもり)
(⌒Θ⌒)ぷぷぷっ♪素晴らしい音です!自分の演奏が上手くなったような感じがします=下手ですけど=
これもあれもBOM(b)さんのMX200用のパッチファイルおかげです。
とてもじゃないけど自分でこんなに素晴らしいサウンドは、作れません!(^人^)感謝♪

※現在、録音機材までそろえる余裕もなくサンプルサウンドをUP出来ない状態です。
この夏、3台ほどクーラー取り付けの依頼(個人的に)が来たら購入できるかも知れません?
サンプルサウンドUPできるようになりましたら報告します。
今日は、とりあえず壊れたペグと弦を外しナットも取って掃除からはじめてみました。
ボディにポリッシュを大量に吹きかけウェスで吹き上げること30分でザラザラしてたボディも見違えるようにきれいになりツルツル・ピカピカ?になりました。(⌒Θ⌒)ぷぷぷっ♪
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ボディが綺麗になると今度は、指板の汚れと緑色?に変色したフレットが異様に気になりだしマスキングテープを施しフレット磨きに入ります。
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以前オークションで購入しておいたフレット磨きで擦り、仕上げにシルドラボラトリーさんのフレット磨き用クロスで仕上げました。
ピカピカになって気持ちいいですねO(≧∇≦)O イエイ!!
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指板の汚れ取りと保湿をかねてオレンジオイルでフキフキして汚れをとり、カサカサの指板にたっぷりつけて1晩寝かせます。
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40歳を目前に押尾コータローさんの演奏を聞き、何かに突き動かされるように約20年ぶりにギターを再開し半年が過ぎました。
先日、今年22歳になる会社の後輩K君から、ギターが欲しいけど先立つものがないo(ToT)o と相談を受けて、ここは一発こちらの世界に引き込もうと下心丸出しで相談に乗っててあげることにしました。
従兄弟に貸してたW-20があったのを思い出し、即電話「貸してたギター返して!今すぐ持ってきて!」
数日後、約10年ぶりに我が家へご帰還したW-20をみてビックリ!
ものすごい状態でした・・・・・・・・ウオー  w(°o°;)w
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ボディは、埃が固着してザラザラで・弦はもちろん錆びだらけ・ペグは壊れてて動かない・ナットは欠けて割れている・・・・・
(≧▼≦;) アチャー
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この状態をみてオタク心に火が付いてリペアを施し、なおかつピックアップを付け復活させることになりました。
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