冷ややかな嫁の視線も何するものぞ!趣味に爆走するお父さんの奮戦記
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かなり更新サボリ気味ですが・・・・・
8月4日にアンフニさんへギターを送ってから、早3週間が過ぎようかとした頃、アンフィニさんから出来上がったので発送しますとの連絡が今日ありました。
今回、HD-28VのペグをGOTOHのSE780-06M/GGへ交換してもらったのですが、ペグの入荷が遅れて、お盆明けには手元に届くはずが9月1日到着予定になってしまいました。

<(T◇T)>わぁああああ!だってキンキラしたSE780-06Mをどうしても付けたかったから~
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在庫されているペグだったらすぐに出来たんですが・・・・・・・・・

今回、アンフニさんと何回か打ち合わせを電話でさせていただいたのですが、「何て仕事熱心でギターに詳しい人だろう」と思いました。
D-35のサドルは自分で象牙を加工したものを装着していて、アンフニさんからもギリギリ合格点を貰ってあまり手を入れる予定ではなかったのですが、サドル作成と弦高調整もお願いしちゃいました。
(⌒Θ⌒)ぷぷぷっ♪

早く届かないかと今からソワソワしてます!
月曜日は、仕事どころじゃないかも「(≧ロ≦) アイヤー

( ̄ー ̄)ふっ つづく
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ギター発送!

4月28日にアンフィニカスタムワークスさんへHD-28Vのリペアをお願いして6月中旬には、アンフィニさんへギターを送る予定でしたが、大がかりなリペアが重なり1ヶ月ほど作業が遅れるとの事でいまだに連絡待ちの状態でしたが!ようやく受け入れ準備が整ったと8月3日(日曜日)にメールでお知らせがありましたO(≧∇≦)O イエイ!!
会社から超特急で帰宅し、いそいそとギターを梱包作業開始しました。

D35 041
梱包中の愛器1号 D-35です。
リペア依頼内容は、ボディサイドにシャーラーロックピン取り付け&現在ネックサイドにピンが打ってあるのでその補修!
運送中にピックアップ(NEO-D)が外れないようにアンフニさんから教えて頂いた方法でピックアップを固定してます。
BOM(b)師匠のHPのボブさんニッパチ納品時のサウンドポールに挟めてあったものと一緒です。
ハードケースは、HEADWAY LIGHT HARDCASE (グレー)です。

D35 042
梱包中の愛器2号HD-28Vです。
リペア依頼内容は、ナット・サドルの牛骨化+必要があればフレットすり合わせ+ブリッジピンフィッティング(各弦のテンションや音色・バランス調整)+弦高調整+ペグ交換 GOTOH SE780-06M(ゴールド)+ピックアップ取付(NEO-D+NICO-PIN)となっております。
こちらのハードケースは、HEADWAY LIGHT HARDCASE (ブラック)です。

純正のハードケースは、重いし場所も取るんでオークションで売っちまいました( ̄ー ̄)ふっ 

D35 044

あとは、ダンボールにプチプチを敷いてハードケースを入れさらに新聞紙等のクッション材で周りを埋めて完成!(≧ω≦)bグッ
近所のクロネコへ持込み発送して来ました。
あとは、アンフィニさんに見て頂いてからリペア内容をさらに煮詰めたいと思います。

( ̄ー ̄)ふっ つづく。





ゼロヨンに溺れ漬かった20代

BOM(b)さんのイカ天に触発されてでは、ないのですがギターネタばっかりでバイクネタがあまりにも少ないので過ぎ去りし20代に溺れ漬かったゼロヨンネタでも・・・・・・

私が18歳でバイクに乗り始めた頃は、レーサーレプリカ全盛期で毎年のように新型バイクが出ていた頃で誰も彼もみんなバイクに乗ってたような気がします。
それが、20代になり1人・2人と車に乗り換えたり、結婚してバイクをおりたり、同級生で5人ほどいたメンバーも40歳を過ぎた今では、2人になってしまいました。(; ̄Д ̄)なんじゃと?
当時、入っていたツーリングクラブも20人ほどいましたが今でも乗っているのは、3・4人ぐらいでしょうか?

1991年の秋に大型自動二輪免許(限定解除)を習得して中型バイク(YAMAHA R-1Z)からSUZUKI '90 GSX-R1100に乗り換えた頃に、大分県のオートポリスサーキットで第1回ゼロヨンフェスティバル(バイクの0-400m)が開催されました。

それを同級生のユウキ君が見に行って、帰ってくるなり「あれは見るもんじゃない!出るもんだ!」とだれかれかまわずツーリングクラブのメンバーに声を掛け捲ってましたが誰一人一緒に出ようと言わず「応援には、行くから」と断られてました。( ̄□ ̄|||)がーーん!

そんな中、私がR-1100を買ったことを聞きつけたユウキは「一緒にゼロヨンしよう」と声を掛けてきました、待ってましたとばかりに
(≧∇≦)b OK!て返事したけど当時は、あれほど溺れ漬かるとは思ってませんでした。

とりあえず同級生2人でドラックレーシングチームを作ったわけですが、チーム名は LLサイズ ブラザース(当時バブルガムブラザース「WON'T BE LONG」がはやってまして・・・・)に即決!

早速、'92年第1戦からオーバー750ccクラスにエントリーしてベスト11秒77で決勝まで走れましたがド・ノーマルでは雰囲気もあったもんじゃないと、マフラーを注文しにバイク屋へ行ったら、中古の'91R-1100がUSヨシムラ付きで売りに出てたので、試乗させてもらったらあまりの走りっぷりに即購入(; ̄Д ̄)なんじゃと?
あわれ'90R-1100とは半年のお付き合いでした。

バイクを替えて第2戦エントリーしたときの写真です。
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決勝タイム10秒78で同着6位で予選タイム0.01秒差で8位に・・・・・・・
思えばこれがどっぷり漬かった原因?でしたニャハハ (*^▽^*)

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ドラックレース名物?バーンナウト いつもより多く廻してます(^◇^)ノ ハイ!

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チョコチョコと仕様変更しながら毎回エントリーしてました。
この頃('94~'98年)、になるとバイクに乗っている時間より、ばらして調整してる時間が長くて(お金と時間を全部つぎ込んでました)ツーリングにも行けなかったですね~( ̄~ ̄;)ウーン・・・

以来幾度かのチューニングをへて'98年までフルエントリー(年2~3回)かまして決勝に残ったり予選落ちしたりで結局最終戦は、ベストタイム10秒32で予選通過できませんでした。ちなみに予選通過タイムは9秒台でした!
<(T◇T)>わぁああああ!ついていけない・・・・・・・・・
'92年第1戦オーバー750ccクラスのコースレコードが10秒3だったのに・・・・・・・・・・・
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'98年最終戦の時、ピット前で記念撮影!

最終的な仕様は、
エンジン :ワイセコ80φピストン+USヨシムラST-1カム+ヘッド・ポート面研+強化カムチェーン
クラッチ:バーネット
キャブレター:MIKUNI TMR-41φ
マフラー:USヨシムラ直管仕様(ものすごい爆音を撒き散らします)
リアサス:オーリンズを外して手作りリジットサス(10cmダウン)
フロントフォーク:4cmダウン
お手製ウィリーバー

基本的に人にやってもらったらお金がかかるし、こんな面白いことを自分でやらなきゃもったいない!特殊工具が要るシリンダーのボーリング・カムチェーン取替・ヘッド・ポート面研以外は、自分でばらして組上げました。(≧ω≦)bグッ
バラバラになったエンジンがまた動くようになるのか人事のように心配しながら組んだのが懐かしいです。
R-1100は今でも元気に公道を爆音撒き散らしながらはしってますよ ププッ ( ̄m ̄*)

最後に私に泥沼の至高の遊びを教えてくれた悪友ポンユーのユウキ君です。
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彼のバイクは、SUZUKI GSX-1100刃 フルチューンです!
もちろん刃も現役で爆音轟かせてかっとんでます(⌒Θ⌒)ぷぷぷっ♪


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