冷ややかな嫁の視線も何するものぞ!趣味に爆走するお父さんの奮戦記
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前の記事でエフェクターシステム内のパッチケーブルのコネクタ変更とウエット系のOUT端子の変更でどれくらい音が変わるかまた、NMSうめぞーSPのサンプルとして再度、【風の詩】・【夢のつづき】をラインRECで録り直してYAMAHA MySoundのファイルと入れ替えました。

以前のサンプルサウンドと比べると特に低音部分がモヤモヤして今一聞き取り辛かったのが、今度はすっきりとして聞きやすくなったと思います。
ドライサウンドとウエットサウンドの比率は以前よりウエットを絞ってますがシッカリとエフェクト効いてます。(≧ω≦)bグッ

使用ギター:Martin D-35
仕様弦:エリクシオ プレミアム~NMS~No.343 うめぞーSP
録音機材はZOOM H4nでラインRECして、聞きやすいようにイコライジングしてMP3化してます。

【風の詩】/押尾コータロー 
bt_player.gif


【夢のつづき】/押尾コータロー 
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ドライのサウンドがしっかりとすることでセンター定位のギターのサウンドが
よりしっかりとした土台を作り上げてくれますのでより存在感が出てくれたのでは
ないかと思います。(≧∇≦)b なるほどっ!




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7月20日月曜日にアンフィニカスタムワークス藤岡さんが私のブログのブラックナーガ発注しましたをご覧になって製作ケーブルの件でお電話と丁寧な説明つきのメールを頂き現在のシステムの改善点を3点ほどご指南頂きました。
チョット長いですよ!

変更点その①
266XLの1CH Output(XLR)からXENYX502の1CH Input(XLR)へのコードを266XLの1CH Output(XLR)からXENYX502のTRSフォンプラグ(バランス)へ変更!

藤岡さんコメント:ベリンガーを始め殆どのミキサーではこの端子はマイクロフォン専用の入力で
ラインアンプの前にさらにマイクヘッドアンプが入っており、プリアンプやエフェクタのライン信号では入力過多のためダイナミックレンジが取れず、尚かつ音が歪むなどの状態になってしまいます。
現在も恐らく入力チャンネルのゲイントリムは殆ど上げられていない状態と思います。
このツマミは絞りきる方向で使用するとかなりダイナミックレンジを制限してしまいますので
音痩せなども出てしまいます。
XLRキャノンの雌からTRSフォンプラグ(バランス)への変換
ケーブルとし、マイク入力(キャノン)の真下のフォン入力へ接続を行う事でミキサーが正常に
機能しゲイン管理のみならず不要なヘッドアンプを通さないため音質的にも良くなります。
※ベリンガーのライン入力はTRSのバランス入力ですのでXLRキャノンと全く同じ動作をします。

変更点その②
D-TARのOutput(Mono Phone)から266XLの2CH Input(モノ)へのコードを
D-TARのMASTER FXのSEND(モノ)から266XLの2CH Input(モノ)に変更!

藤岡さんコメント:またエフェクトへのセンドについてはDTARのマスター出力(フォン)からではなく、
MASTER FXのSENDから出力をして上げた方がエフェクトへのゲインを適正に送れますので
エフェクトのかかり(効果)、ダイナミックレンジが適正になります。

分かりやすく図面を書きました。
システム1

①D-TARのBalanced Output(XLR)から266XLの1CH Input(XLR)へ
②266XLの1CH Output(XLR)からXENYX502のTRSフォンプラグ(バランス)へ
③D-TARのMASTER FXのSEND(モノ)から266XLの2CH Input(モノ)へ
④266XLの2CH Output(モノ)からMX200のInput(モノ)へ
⑤MX200のOutput(L・R)からXENYX502のCH4/5(L・R)へ

⑤は、藤岡さんからのアドバイスで変更しました。
MX200のステレオの出力を2/3、4/5の片方の入力へそれぞれ接続されていますが
これは単純に4/5のL/Rの入力へ接続することで一番手前の4/5のボリュームノブ一つで
ステレオエフェクトのゲインが管理できますので2/3のノブまでラックの奥まで手を入れなくとも
エフェクトのレベルが調整できますので使い勝手が向上出来ますのでお試しいただくと良いかと
思います。
実は先日他のお客さまでほぼ同じシステムを持ち込まれた方のシステムでアレンジ後
劇的な変化をしていますのでもしシールドの変更が可能であれば変更をされた方が
良いかと思いご連絡させていただきました。
以上の改良点をわざわざご連絡頂いたアンフィニ藤岡様に感謝です。

以上3点の改良を加え尚且つ、配線の関係でMX200と266XLを入れ替えD-TARの超弩級アダプタを撤去して通常サイズのアダプタを導入しました。
サヨナラ!音屋アダプタ 。・゚・(ノД`)・゚・。
07.21. 00107.21. 010

の部分が今回取り替えた純正のアダプタです。

以前から、十分いいと思っていたサウンドが劇的によくなってビックリ! (ノ°ο°)ノ  オオオオ
リバーブのノリも格段に良くなり満足いくサウンドになりました。
ブラックナーガも仕様変更をシルドさんにお願いして、完成を待つばかりです。


[エフェクターシステム 再モデファイ!]の続きを読む
かねてより、欲しくて欲しくてたまらなかった シルドさんのBlack Nagaをようやく発注することが出来ました。
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

今回の発注内容!
【ハイインピーダンス機材間用】 
 ①ステレオフォン S-S 4m
 ②Yケーブルメス型 ステレオジャック-SS 0.5m

【ローインピーダンス機材間用】
 ①XLR3ピン(メス)S-XLR3ピン(オス)S 22cm
 ②XLR3ピン(メス)S-XLR3ピン(オス)L 17cm
 ③モノラルフォン S-L 22cm×2本
 ④モノラルフォン L-S 22cm×1本
 ⑤モノラルフォン S-S 15cm×1本

これだけ揃えると(」゜ロ゜)」 ナント!!アンフィニプリが買えるくらいの金額になって相当迷いましたが結局、全てのシールドを交換することにしました。
これで、オールベルデン改めオールブラックナーガになります。
本数もあり完成予定は7月末との事でいまから完成が楽しみです。
ププッ ( ̄m ̄*)

H21.7.4-焼肉

ギターの弦のオーダーなんて自分には、音色がどうこう言えるような耳もなく一生普通に販売されている弦を購入するものと思っていました。
事の発端は、6月の頭にプレミアム~NMS~No.338を試しに購入してD-35に張ってみたらこれがドンピシャはまりまして、一発で気に入ったのがきっかけでした。
その時に、シルドさんに送った使用者の声 I さんでも少しだけ触れてますが高音弦の物足りなさがとても気になり出し、倍音豊かな低音に比べて勿体無い気がしてきました。

また、~NMS~No.338で一つ気になるところがチューニングの時です、弦自体が軟らかくテンションも緩い為にチューニングが落ち着かずにちょこっと弾いては合わせての繰り返しで苦労しました。
しかし、張りっぱなしで放置しておけば問題なくチューニング出来ましたが、私の癖で弾き終わったら弦を緩めるのでこの2点を改善できれば理想的な弦になるんじゃないかと思い、何事も経験とオーダーすることにしました。( ̄~ ̄;)ウーン・・・

試作品1作目(№343)は、№338をベースに全体的にテンションを上げて1・2弦のキラキラ感をもたせてみました。
結果、しとやかな女性的な№338に比べてアスリートで健康的な女性のような低音になり高音域も元気になった低音に負けない様に鳴ってます!(≧ω≦)bグッ
テンション感も今まで使っていたBOM(b)SPより若干緩いか、同等で問題なく弾けます。
結局ドンシャリ系?に近い感じになりましたが男性的なBOM(b)SPより女性的で倍音豊かでD-35でベストマッチの様です。
男性的でマッチョなBOM(b)SPに対し女性的で力強いumezoh SPと言った所でしょうか!(^◇^)ノ ハイ!

殆んど完成の域でしたがせっかくのオーダーなので、遊び半分で試作品1作目(№343)から倍音成分を減らすように依頼した所、試作品2作目(№345)はペランペランの音でおまけにテンションもきつくなり完全な失敗作でした。

試作品1作目(№343)のテンションを巻き数を減らして調整してみたら、さらに弾きやすくなり試作品1作目を完成品としました。

生まれて始めてオーダー弦しましたが、ベースとなる弦が決まれば音質、バランス、サスティーン、音圧、etc、、、自由自在!なので 「あーしたい!」・「こーしたい!」をシルドサンにお伝えして出来てくる試作品が気に入らなければさらに改良点をお伝えするような感じで、シルドさんからもアドバイスを頂きながら ~NMS~ umezoh SP完成までもって行けました。

~NMS~ umezoh SPの正式名称はNMS №343(1セット 880円)になります。
気になる方は是非使ってみてください。(^◇^)ノ ハイ!

シルドさんにNMS №343 ○セット下さいとメールすれば購入できますよ!
サンプルはまた今度!
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