冷ややかな嫁の視線も何するものぞ!趣味に爆走するお父さんの奮戦記
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土日の休日にようやくラインに繋いで音出ししてみました。!

金曜日の夜に娘の通う小学校のPTAの懇親会(ただの飲み会ですが)に参加し、久々に1次会でフラフラになるまで飲んで(ジョッキ3杯・芋焼酎ロック5杯)、そのまま勢いにまかせて学校の先生宅に5・6人でお邪魔して2次会へ突入!先生と二人でギターかき鳴らして遊んでるとリクエストがバンバン入ってきて即席のカラオケ大会へと突入して気が付けば午前3時になってました。
( ̄□ ̄|||)がーーん!
やっぱりPTA!同年代が多くリクエストは長渕剛・かぐや姫・吉田拓郎・松山千春なんかが多かったですね!
ププッ ( ̄m ̄*)

午前4時に就寝して気が付けばお昼?いや夕方でした。(; ̄Д ̄)なんじゃと?
貴重な休日が一気に減りましたが気を取り直してチューニングを済ませラックをセッティングしてジャラーン ・・・・・ボワ~ワ~ン!
ヽ( ̄~ ̄ )ノ ハテ?
アンプの設定がデタラメなのに気づかずに音出ししちゃいました。(マグ10・ピエゾ10)すべてフルテン状態でした。
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!
ケーブルの出し入れのときに知らずに触ってたみたいです。

気を取り直してマグ10・ピエゾ0からセッテイングを開始してマグ10・ピエゾ1~1.5でほぼ良好でした。
このセッティングでもパーム・ボディヒットできちんと叩く音が出ますしこれ以上になるとバランスが悪くなりマグにほんの少しコンタクトをブレンドする感じのアンプ設定に落ち着きました。
かなりいい感じです(≧ω≦)bグッ
日曜日に気持ちよく弾いてると嫁から一喝!もう少し静かにして! 
は~いニャハハ (*^▽^*) 怒られちゃった

アンフィニさんでのニコピン(1コンタクト仕様)取り付け位置
DSCF333112.jpg

アンフィニさんへラインに繋いだインプレッションとニコピン取り付け位置とプリアンプの設定について質問したところとても親切にお答えいただきました。

>二個ピンの取り付け位置については、新岡先生の意図したサウンドを確実に出せる位置としてはドレッドノートの場合ウェスト部分のくびれ付近がもっともギターの特性を出しやすい位置としての推奨位置となります。
ブリッジ降誕にとりつける場合はボディ振動を拾いすぎてしまい、さらにハウリングの影響が出てしまいます。
>これはニコピンの特徴であるサウンドブレイスの影響で低域が増幅されてしまうことで発生しますが
これをとると高域が極端に強調されてしまうというニコピンの特性がそのまま出てしまうためブレイスなしでの特性は少し癖が出てしまうことになります。

>ゲインに関してはニコピンのコンタクトの場合マグネティックとの比率50:50での使用は少し難しいかもしれません。
>どちらかというとマグネティックに対してコンタクトの高域を足していくといった使い方がもっとも適しています。
>これはM-Factoryやアンフィニオリジナルのコンタクトを100に対してマグネティックを補正していくといった使い方と逆の使い方になりますね。

>プリアンプでコンタクトとマグネティックが独立してトーンコントロールができる場合はほぼ50:50で使用でますが上記のニコピンのキャラクターがあるため多少低域が出てしまいます。

>後プリアンプのツマミの位置としてコンタクトがあげられないのはご使用のプリアンプの構成でコンタクト側のゲイン昇圧率が高くアンフィニのピックアップでもそれほどあげられない状態となります。
>アンフィニオリジナルプリアンプにおいてもアンフィニのコンタクトで約20倍のゲインで調整を行っていますがニコピンの場合は1.5~3倍程度でかなりのゲインが出てしまいますのでツマミの位置のみで判断ができないのです。
>そのためニコピンで指定がある場合はプリアンプのゲイン設定を最大5倍で設定しないとコントロールノブは9時ぐらいまでしかあげられないですね。

>以下省略

>以上をご参考にサウンドメイキングを行っていただくとよいのではないかと思いますのでご参考にしてください。

と、まあこのように親切丁寧に質問にもお答えいただけました。
あと1年間は、不満に思ったりもう少しこうして欲しいとかありましたら無償での再調整をして頂けるとの事で、ギターに対する情熱と仕事に関するこだわりがヒシヒシと伝わってきます。

皆さんも一度、アンフニさんにギターのご相談されたらいかがでしょうか!
きっと親切にご相談に乗っていただけますよ(^◇^)ノ ハイ!


今回使用したエフェクターラック紹介(またかよ!)これしか有りませんけど・・・・
DSCF3312.jpgDSCF3313.jpgDSCF3323.jpg

プリアンプ :Crews ManiacSound PDA-2A
ミキサー  :BEHRINGER XENYX502
エフェクター:Lexicon MX200
チューナー :KORG DT7
モニター   :スピーカラ
シールド   :ベルデン8412 コネクタ NEUTRIK仕様 自作 オールベルデン

将来的には、プリアンプをコンタクトとマグネティックが独立してトーンコントロールができるDTAR DBX-Sol Solsticeに換えてシールドは、シルドさんのブラックナーガに交換したいですね!






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