冷ややかな嫁の視線も何するものぞ!趣味に爆走するお父さんの奮戦記
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ようやく注文していたペグ・ナットが届いたので一気に作業を進めました。
ギターの調整につきましては、秋田市在住のアコースティックギター講師 新岡先生のHP
新岡ギター教室WEBを参考にさせて頂いて作業進めました。

最初は、ペグの取り付けから
今回購入したペグは、GOTOH製 SG360-C-20(クロ-ム)です。
オリジナルのペグとの比較です。
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①ご覧の様にビス位置がぜんぜん違いますので穴埋めを施して!
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②ポスト用の穴径もオリジナル8.5mmΦ  SG360 10.0mmΦと若干SG360が大きいのでドリルでグリグリと穴を大きくしました。
斜めになってるって! 撮影用にあてただけです( ̄ー ̄)ふっ 
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③ようやくペグが付きました!穴埋めしていた箇所もタッチペンで書き書きして周りと同じように塗りぱっと見、目立たない様になりました。 d(>_< )GOOD!ベリーね!
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次に取り掛かったのがナット作成です。
①ノギスで測り現幅1E~6EがMartin(D-35)のナットとほぼ同じでしたので購入したTUSQナット/PQ-M644-00(Martin用)の底面の斜めになったところを削りR部分をシャープに成型しなおしました。
オリジナルとの比較です。
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②古い接着剤の跡が薄く残っていては、ナットの密着度が下がりますのでナット溝のクリーニングを行い取り付た状態です。(弦高調整前の段階です。)
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サドル作成
①以前、D-35の弦高を下げたTUSQ製サドルを作ってみたのですが、調子に乗って下げすぎてお蔵入りしていた物がサイズダウンして使えそうでしたのでさらに削って作りました。ププッ ( ̄m ̄*)リサイクル?
オリジナルとの比較です。
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②サドル取り付け・軽くノッチも入れてみました。
ノッチは、ナット用のヤスリ(5本組)で弦がスムーズに出てくるように切込みをいれます。
ブリッジピンも曲がったオリジナルピンから私のストックしていたTUSQ製のピンに交換して弦振動を効率よくブリッジに伝えるようにしました。
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弦高調整したナットです。
何回か処ではない位、弦を張ったり・緩めたりで時間が掛かりましたがようやく出来上がりました。
サドル・ナットともに点接点を心がけて作成しました!O(≧∇≦)O イエイ!!
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1フレット6弦は 0.5mm 1~5弦は 0.4mmぐらいで調整しました。
1Fをカポで固定し14Fを指で押さえて7Fが約0.2mmにネックを調整して6弦12F弦高が約2.8mm・1弦12Fの弦高約1.8mmに最終的に調整しました。
使用弦はMartin M140 ライトゲージでSird Laboratoryさんのストリンググロスでコーティングしてますっ!。
おっと!フレットもストリンググロスでツルツルピカピカにしとります!d(>_< )GOOD!ベリーね!
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早速弾いてみましょう!
ポローン~♪ (⌒Θ⌒)ぷぷぷっ♪とっても弾きやすくていい音です。
しかし、弦鳴りが強くて長時間は聞きたくありません( ̄~ ̄;)ウーン・・・
これまた、Sird Laboratoryさんのビンテージパッチ(ちょっとタイトルが怪しい!)を使って箱鳴りを出して音量もアップさせてみました。
(; ̄Д ̄)なんじゃと?

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2セット使い箱鳴りも程よく出て音量もアップしました。\(◎∠◎)/オウ~ビックリデース
とても当時(中1の頃)、質屋で5,000円で買ってきたオール合板のギターとは思えません!(≧ω≦)bグッ

次回は、いよいよピックアップの取り付けに入ります。
( ̄ー ̄)ふっ つづく。
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